大阪市/京都市 遊びながらスポーツ科学で眠っている能力を育てる、親子スポーツ教室
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AIと仕事

皆さん、こんにちは

インターン生のハヤセです

 

今日はAIと仕事について

僕が考えてることをまとめてみます

 

これから残る人間の仕事は

大きく分類して三つだと思います

AIをつくる仕事

AIをつかう仕事

AIにできない仕事

 

 

①AIをつくる仕事

具体例:プログラマー、公認AI指導士(ぼくが考えた)

プログラマーはこれからの社会で最も重宝される仕事に違いありません

特に作業を繰り返す仕事、1日に2回以上同じことをする仕事であれば、全てAIに任せた方が効率的です

また、プログラマーは「形式知・アルゴリズム」をプログラミングするのに対して、公認AI指導士は「暗黙知・感覚知」をAIにプログラミングをするイメージです。例えば、ある企業の経営理念や企業独自のノウハウをAIに叩き込み、その企業独自のAI営業マンを作ったりする

 

②AIをつかう仕事

具体例:データサイエンティスト、公認会計士、弁護士

データサイエンティストはあらゆる分野で活躍できる仕事になるでしょう

営業、広報、企画、人事、経理全ての職種で過去のデータを分析してPDCAを高速で回すことができる人はAIと差別化できます

公認会計士、弁護士などの仕事もよくAIに奪われると言われますが、私はそうは思いません

確かに適切な法律を適切なタイミングで引っ張ってくることはAI の得意分野です

会計士、弁護士の仕事量はかなり減るに違いないです

絶対に楽になります 

 

監査や裁判は決してAIのような合理的な判断だけでは決めることができないので仕事が完全に奪わられることはないでしょう

 

AIにできない仕事

具体例:芸術家、音楽家、ゲームクリエイター、スポーツ選手

最近ではAIがロゴマークを自動生成したり、AIが脳波を読み取ってその人に合った音楽を作ってくれたりするそうです。ですが、芸術家や音楽家自体の仕事が完全に奪われることは100%ないでしょう

ですが、場合によってはAIアーティストと仕事を奪い合うという可能性はあるかもしれません

今は人間が好むデザインをAI に覚えさせることもできます

 

そして最後にスポーツ選手についてです

スポーツ選手はAIにはできません

 

ヒトには

”ストーリー”があります

一生懸命トレーニングをして

色んなコーチから指導を受けて

試合前にはシュミレーションを重ねて

心を落ち着かせるために音楽聴いたり

ストーリーは人に感動を与えます

 

AIにこのようなストーリーを作り出せるとは思いません

 

AIの得意分野は

「学習したことを学習した範囲内で発揮すること」

 

 

ちなみに

僕は①②③のどれかに絞るではなく

3つの分野をマルチに勉強していきたい