身体感覚の拡張で成長は加速する。多才の探求から生まれたメソッドをあなたに届けたい‼︎

はじめまして、宮崎要輔といいます。

 

 

一本歯下駄を求めてこのページに辿り着き、この文章を読まれている方は、お子さん、子供たちに対して本当に愛のあるお父さん、お母さん、指導者の方や向上心が本当に高く、感性、感覚がとても高い選手だと思います。

 

だからこそ、そうした子どもたちを支える周りの大人の方々の愛、向上心の高い選手の気持ちにこたえられるように私と一本歯下駄との出会い、一本歯下駄の理論について文章で紹介したいと思います。

 

 

私が、一本歯下駄との出会ったのは、約14年前でした。当時は陸上競技で100m400m、走り幅跳びをしていたのですが、一本歯下駄を履いたのちに走った時「競技者として自分に足りなかったのはこの感覚だった」と強く衝撃を受けたのをおぼえています。

 

 

私は小学生の頃、多くの人がそうであったように歴代で1番の選手になりたいという夢を持ってスポーツに対して無我夢中の日々を過ごしていました。

 

 

どうやったらうまくなれるか、速く走れるか、そのコツは何なのか、誰よりも努力して勉強したい。そんな夢中の中にいました。おかげで小学生の頃は野球にサッカー、陸上、バスケットボールと幾つものスポーツを自分の中でありのまま、思う存分に楽しむことができました。


ただ、中学生になると多くの環境の変化の中でそんな自分は遠くの存在となり、一時はスポーツそのものが嫌いな時期もありました。高校生になると中学時代の空白を埋めようと誰よりも努力しましたが小学生の頃の「無我夢中の中でコツを掴む」感覚は取り戻せずにいました。

 

 

当時は、自分より身体が小さく、筋力がない選手でも自分より速く走れる選手がいることにわけがわかりませんでした。その差はセンスや才能という言葉でしか思いつきませんでした。負けじと、走り込みは勿論、ラダーやウエイトトレーニングと自分にできる努力を積み重ねても一向に届きません。誰よりも速く走れて、誰よりもスポーツが得意だった小学生のあの頃の自分はどこにいったのだろうか。高校時代の私は、中学時代の空白期間になくしてしまったものは、あまりにも大きかったと思っていました。


そうした心境もある中で一本歯下駄と出会った際に「競技者として自分に足りなかったのはこの感覚だった」と強く衝撃を受けたのです。

 

 

この感覚がなかったのだから、どんなに努力してもあの時の「無我夢中の中でコツを掴む」感覚にもならなければ、全国トップの選手にもなれなかったのは当然だと納得しました。

 

 

中学生の頃の自分のように環境の変化で苦しんでいる選手。高校生の頃の自分のようにどんなに努力しても伸び悩んでしまっている選手に、この一本歯下駄を届けたい。


それが今日まで私が一本歯下駄と14年以上関わり続けている理由です。

 

「本人の才能や努力」では突破できない「出会い」や「環境」のカベを突破できる可能性を一本歯下駄は、もっていると確信しています。

 

 

「出会い」や「環境」はそれなりの年齢になれば、自分で選ぶことができますが、子どもにとっては、なかなか理想な「出会い」や「環境」を自分で構築することは難しいです。

 

 

そしてそれもまた地域格差があります。

 

 

本人の気持ちや努力、才能というものがいくら揃おうとしも、それを理解してくれる大人や指導者との出会いがなければ何処かで潰されてしまう現実があります。一本歯下駄は、この部分を社会的に変えられると思うからこそ、ずっと続けてきました。

 

 

一本歯下駄の理論やトレーニングは勿論ですが、一本歯下駄を通してできたつながりを子どもたち、選手たちに地域の垣根をこえて届けることで一人一人の人生が今より楽しく、その人らしくあるものにしていけたらと思います。

 

私は、中学生の頃から、地域の環境を変えたい。学術的な言葉で言えば、生まれた地域や家族、先生に依存されてきた文化資本の限界を突破したいと考えてきました。今、一本歯下駄GETTAシリーズとオンラインでの毎週のトレーニングでそれが実現できています。

 

久田哲也選手とのプロボクシングにおける日本王者の獲得、5度の防衛、歴代最も遅いキャリアでの世界タイトルマッチの挑戦を含む2度の世界戦。ヨーロッパのトップリーグで活躍するサッカー選手達の毎週のトレーニングで日々更新し、培った経験を子供達にも選手達にも、一般の市民ランナーの方々にまで分け隔てなく届けることができています。

 

ヨーロッパで活躍する担当選手は、毎週日々成長しているのが本当に楽しいと言ってくれます。その成長する楽しさを一人でも多くの人に届けることができたら幸いです。

 

 □ かけっこが早くなりたい!  □ 野球やサッカーで、レギュラーになりたい!  □ 運動会やマラソン大会で活躍したい!  □ どんなスポーツにも対応できる身体を作っておきたい! □ 苦手な体育を楽しくしたい!  □ とにかく運動が嫌いで、ゲームばっかり!  □ 運動が苦手(遺伝かしら?)

かけっこが早くなりたい!

野球やサッカーで、レギュラーになりたい!

運動会やマラソン大会で活躍したい!

少年団やクラブに入っているけどライバルを追い越したい!

プロのスポーツ選手になりたい!スポーツ推薦がくるレベルに!

どんなスポーツにも対応できる身体を作っておきたい!

運動神経はいいのに、走り方・投げ方がどこかおかしい!

運動が苦手で少年団やクラブには入りたくない!

とにかく運動が嫌いで、ゲームばっかり!


ご存知でしたか?上達スピードは遺伝ではなく

使う筋肉の数にあります!

大阪市 親子スポーツ教室/筋肉は600個以上あるけれど…・実は、普段よく遊ぶ子供でも使っている筋肉は100個程度・スポーツ科学を取り入れる事によって、眠っていた筋肉を   動かす事ができます(一流アスリートは500個以上使っています!)・遺伝に関係なく、子供の運動能力を活性化させられます!・しばらく運動していなかったパパ・ママでも、大丈夫です!

一本歯下駄で使う筋肉数を増やすことで

上達スピードが変わります!

一本歯下駄トレーニングを17年以上提供してきたからこそできるトレーニングによって、教えていくトレーニングよりも子ども達、選手達の感性、感受性のままに自発的に伸びていく場づくりをしています。

トレーニングの中で自分自身の好奇心や探究心から生まれる動きが上達スピードと将来性を育てていきます。

子どもたちがそれぞれ「提案」ができる環境なので自己肯定感と自発性を育みます。