大阪市/京都市 遊びながらスポーツ科学で眠っている能力を育てる、親子スポーツ教室
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アイ・アクセシング・キュー

みなさん、こんにちは

インターン生のハヤセです。

 

5月以来なかなか更新できてなかったブログを再開しました。

1度止めてしまうとまた始めるのは億劫になってしまいました。

文章の質や量にこだわっていました。

 

でも、

質や量よりも大切なのは”継続すること”だと思いました。

 

これから僕は質や量は気にせずに”継続すること”を大切にしていきます。

 

 

 

それでは本題に入ります!

今日は「アイ・アクセシング・キュー」についてです。

 

アイ・アクセシング・キューは

簡単にいうと視線解析とも呼ばれます。

人の視線を分析して、脳の視覚・聴覚、体感覚のどの感覚に

アクセスしているかを知る方法です。

 

視線の動きを見ることで、相手がどの情報にアクセスしてるか予測ができる。

相手の思考パターンを読み取ることができる。

コミュニケーションに活用することができる。

 

〜目線の向き〜

○たて目線

上向き:視覚イメージ

 

水平:聴覚イメージ

 

下向き:体感覚や内部対話

 

○よこ目線

左:過去「想起・記憶」

  知識や思い出を探っている時

  それらを言葉にしようとして話を構成してる

  →何かを思い出そうとしたり、理論的に何かを考えている

 

右:未来「想像・感覚の回想」

  想像・構成情報

  何かを妄想したり、感覚的なものを思い出そうとしている