大阪市/京都市 遊びながらスポーツ科学で眠っている能力を育てる、親子スポーツ教室

健康スポーツ教室スポーツストレッチ

【概要】 

人口の減少が著しく少子高齢化が進むなかで、市内中心部と比べ質として十分な健康サービスがおこなわれていない地方地域にて全国トップレベルの健康教室を展開し、更にはそのサービスを地域住人が担えるように展開することで、新たな雇用、労働の可能性を生み出す。

【背景】

   【社会的背景】

少子高齢化社会における現代社会において、いっこうに先の見えない少子化対策と並行して、少子高齢化社会に対応できる社会構造づくりが必要です。つまりは高齢者がコミュニティから孤立せず、やりがい・生きがい・はたしがいをもって高齢者としての働き方を示していく必要がこれからの社会にはあります。また、高齢者と若者が相互に理解しあう場所、共に高め合う場所が少ないことが地域コミュニティの崩壊をより進めており、これらを串刺し的に解決するモデルを示していく必要があります。

 

   【業界における課題】

高齢者向けの健康サービスは表上、行政・民間共に力を入れて取り組んでいるようにみえます。ですがサービス受益者候補の方をヒアリングしていくと「シルバーサービスセンター等の行政サービスはお年寄りだからこれぐらいしかできないだろうといった、グーパー運動、体育の体操レベルしか教えてくれない。」といったものばかりです。またジムをはじめとした民間サービスは施設費、トレーニング器具などの機械設備費が膨大にかかり地方地域ではやっていけません。本事業ではハードではなく、ソフト面における重要性と効果性を示し、広げることで全国の市町村、特に過疎地域でも実現可能なモデルをつくり、そのサービスを独自開発のPNF+ポールトレーニングの伝承によって地域住民が担えるモデルとしていきます。

   【地域健康サービスの現状】

健康イベントをひらけば300人がすぐに集まるほどのニーズを持つ地方地域が数多くありながら現状として市内中心部と比較するとサービスの多様性・サービスの効果的信頼性(質)は非常に低く、現地でヒアリングした声の中には73歳にして「腰をはじめ体中が痛く、生きがいもないので安楽死したい」と毎日懇願する父に困っているという切実な声があがるほどです。現在、イベントとして行われるものもタオル体操や学校でやる準備体操の域を出ていないものばかりで、「少しでも運動させた気になってもらえれば」「高齢者はこれぐらいの動きで十分だろう」というものばかりです。現状、趣味としてのゲートボールが余暇時間の主流を占めている地方地域が数多く存在します。

 

〈他サービスとの比較ポイント〉

   ジムをはじめとしたスポーツ施設について

「社会的位置づけとして」

ジムをはじめとした大手スポーツ施設は外国製のトレーニング機材・機具等に資本を集中させ、トレーナーをはじめとした指導者にその利益が還元されません。このことはプロスポーツ選手、トップアスリートのセカンドキャリアの形成、今後増えてくるスポーツ健康科学部卒業の学生の受け入れ先として機能しにくく、雇用市場の飽和を生み出します。また、サービスの受け手にとっても機器に頼るサービスは一人一人が本来あるべき適切なトレーニングを受けられないことにつながっていきます。またジム関係者、トップアスリートへのヒアリングの結果、多くのジムにおいてその機器のメンテナンスが行き届いておらず、初動負荷トレーニング、加圧トレーニングといった最先端トレーニングもいかされていないのが現状です。

「競合として」

ジムをはじめとした大手スポーツ施設はランニングコストが高く、回転率を上げる必要性が高いため、人口が少ない地域では運営が難しい。

   ヨガやストレッチ教室、健康教室をはじめとしたカルチャースクールについて

「競合として」

カルチャースクールは収益の6割が広告費となり、あくまで主婦・退職者の副業としての位置づけが高くそのため、指導者においてサービスの質にばらつきがある。本事業との競合度合いについてはサービスの安定性、サービスの質、地域とのコミュニティ関係が鍵となっていき、ここの差別性を意識した広報を展開していく。

1.大手スポーツ施設は設備の導入、運営管理とランニングコストが高く、回転率を上げる必要性が高いため、京北のような人口が少ない地域では運営が難しく、今後も都市部と地方においては健康サービスの格差がより広がっていくと予想される。その中で、野球のイチロー選手をはじめとしたトップアスリートが採用し、その効果が高く立証されながらも設備費用、メンテナンス費用が莫大にかかり限られた都市部のみでしか導入ができなかった「初動負荷トレーニング」。これをトレーニング機械ではなく人の感性感覚で実現できるように大成させた宮崎要輔のPNF+ポールトレーニングとオリジナル一本歯下駄✕トランポリントレーニングによって、外国製で資本が海外に流入する機械の部分を人が担い、資本が国内に集中する健康サービスを実現することで無駄な設備費がかからず、地方でも展開可能な健康サービスモデルを実現する。

2.        全体の統括指導を行う若者指導者とその教室内で個人個人を丁寧にみるシニア指導者

一般的に、感性・感覚といえば若者、知識といえば人生経験が豊富な年齢層が、イメージされることが多いと思います。ですがスポーツ健康科学の分野となるとこの10年の発達も有り、正しい知識と最先端の知識を持っているのは若者の方です。逆に現場に携わってきた中で気づいたことですが、感性・感覚は中高年、高齢者のほうが熟練しており、微妙な力加減、職人的感性を必要とするトレーニングを正確に身につけていきます。 本事業ではその両者の特性を活かし、知識と元気ある若さで体操のお兄さんのようにまとめていく教室全体をまとめる若者ヘルスファシリテーター。教室において一人一人を個別に熟練した感覚で職人のように丁寧にみていくシニアファシリテーターという2つのタイプのヘルスファシリテーターの二人体制以上で教室を運営していき、その中でこの2つのタイプのヘルスファシリテーターを同時に育てていきます。これによって、少子高齢化社会における定年後の人々の生き方のモデル構築、今後の子育てとスポーツ教育、健康指導を同じ人物がみていける一体型モデル構築をしていきます。

(1.で記載した独自トレーニングを住民が担っていける健康事業)

 

事業の新規性・独自性

1.大手スポーツ施設は設備の導入、運営管理とランニングコストが高く、回転率を上げる必要性が高いため、京北のような人口が少ない地域では運営が難しく、今後も都市部と地方においては健康サービスの格差がより広がっていくと予想される。その中で、野球のイチロー選手をはじめとしたトップアスリートが採用し、その効果が高く立証されながらも設備費用、メンテナンス費用が莫大にかかり限られた都市部のみでしか導入ができなかった「初動負荷トレーニング」。これをトレーニング機械ではなく人の感性感覚で実現できるように大成させた宮崎要輔のPNF+ポールトレーニングとオリジナル一本歯下駄✕トランポリントレーニングによって、外国製で資本が海外に流入する機械の部分を人が担い、資本が国内に集中する健康サービスを実現することで無駄な設備費がかからず、地方でも展開可能な健康サービスモデルを実現する。

2.        全体の統括指導を行う若者指導者とその教室内で個人個人を丁寧にみるシニア指導者 

一般的に、感性・感覚といえば若者、知識といえば人生経験が豊富な年齢層が、イメージされることが多いと思います。ですがスポーツ健康科学の分野となるとこの10年の発達も有り、正しい知識と最先端の知識を持っているのは若者の方です。逆に現場に携わってきた中で気づいたことですが、感性・感覚は中高年、高齢者のほうが熟練しており、微妙な力加減、職人的感性を必要とするトレーニングを正確に身につけていきます。 本事業ではその両者の特性を活かし、知識と元気ある若さで体操のお兄さんのようにまとめていく教室全体をまとめる若者ヘルスファシリテーター。教室において一人一人を個別に熟練した感覚で職人のように丁寧にみていくシニアファシリテーターという2つのタイプのヘルスファシリテーターの二人体制以上で教室を運営していき、その中でこの2つのタイプのヘルスファシリテーターを同時に育てていきます。これによって、少子高齢化社会における定年後の人々の生き方のモデル構築、今後の子育てとスポーツ教育、健康指導を同じ人物がみていける一体型モデル構築をしていきます。

(1.で記載した独自トレーニングを住民が担っていける健康事業)

※今期においてはこのシニアヘルスファシリテーターの部分を宮崎が担当し次期からは地域住民も参加。

3.教室における全てのトレーニングプログラムをまだ世に出ていない宮崎独自のもので行う。

 

事業の市場性
健康分野はとても競合の激しい分野であり、差別化も非常に難しいとされる分野でもあります。本事業の健康サービスに近いサービスとして「初動負荷トレーニング」「加圧トレーニング」があげられますが、これらはとても高価な機材を必要とし、さらにはメンテナンスや入れ替え等、莫大なランニングコストが必要なため、都市部にしか未だに根付かないのが現状です。私達の強みである「独自開発の
PNFトレーニング」は場所も設備費もランニングコストもかからず、トレーニング3分で身体の変化を実感できる効果を発揮します。そしてこのトレーニングは機械ではなく、人の手によって広がりをつくっていくことが可能です。「初動負荷トレーニング」「加圧トレーニング」にあこがれていた方、現状の健康サービスに疑問を抱いていた方に受け入れられる事業として地方地域においての市場をつくります。

【全国的な市場性】

事業の新規性にもしめしたように都市部における健康サービスが発達していく中で、地方の健康サービスは置き去りとなっています。もっといってしまえばテレビや書籍等の不確かな情報に未だに人々が左右されてしまうほどの状態です。これは既存の健康教室、スポーツ施設の健康サービスモデルや行政サービスでは地域での独自サービスが非常に難しいためです。本事業は地方地域にて地方でも高いサービスを実現できる健康サービスとして全国の地方での市場をひらくことが可能です。