【2013年3月下半期 深呼吸する言葉 宮崎要輔】
日々感じたことをなるべく短い言葉で、リピートしたくなるように一日一作品。深呼吸する言葉はその時の自分の感性を映しだしてくれる気がします。
*深呼吸する言葉は大好きな橘川幸夫さんから教えていただいた24時間文章をかけるようになるための一歩です。

朝、鏡をみれば昨日の自分が何を怠ったのか、何を意識したのかがわかる。鏡が映し出すのは姿だけではない。


ノートを読むことは過去の自分との対話。ノートを書くことは未来の自分へのメッセージ。過去のノートを読んだ時「こいつ本気だ」と思えた時、自分も頑張ろうと思う。


深まれば広まる
もがいた分だけ、また広がる
もがくならもがき通せ、深まるから
深まれば広がる
人生そこにあり


人の愚かさの一つは学んだことを「真実」だと思いたがることだ。大事なことはその否定というよりか自覚。自覚すればみえてくる。


多くの失敗が一つのひろがる成果を築いていく
頭ではなく、心が理解するように


失敗をつくるのは自分だけだ
自分が受け止めなければ繰り返す


人を成長させるのはだいそれた本ではなく、誰かの何気無い一言だったりする


知識とか人から受けた言葉、そういった表面ではなく、自分が本当に信じている言葉を使いなさい。心の底の底の方にあるその言葉と共に生きなさい。


弱さをさらけだす強さ
でももう一歩先が必要
そこにとどまらないように

どんなに考え準備しても計画通りにならなかった時、それは自分の頭を超えたものが落ちてくる予兆である。大事なのは整え、それに対応できる自分であること。決してそれを怠ってはいけない。


「失敗」という名の大先生が僕の行動をカタチつくっていく


作者になる時、多くの人間が背伸びをする。
そこでどんな対話ができるかが一つのカギとなる。

答えのようなものは過去に触れたものの中にある。
歩んできた道を、出会ってきた人々を、侮らないように。


心を整え、心を開かなければ本当の学びにはならない。
開かれてこそ、心で感じ、行動にあらわれる。
頭が悪いのではなく、心を開いてないにすぎないことが世の中には多い。


意外と人は気の持ちようで変わることができる。
気を持つ
そして気迫へ!


認める。人の弱さを認めよう。人の醜いところも認めよう。
自分の未熟さも認めよう。認めると見えてくる、過去にみえなかった過去も未来も己自身も


「死」とは認めること


こんな僕でも感謝の中で生きている。その事実の時間が幸せを馳せさせる。


「未来」とは描くのでもつくるのでもなく積み重ねの中で感じとっていくもの


本来、教わる方々に教えるという仕事。この積み重ねの中で生まれてくる感謝は悠久の時間たる何かを運んでくる。


スッと入ってこないのは、頭の問題ではない。
心を開いてないのだ。
多くの教育現場はここの浸透から。