深呼吸する言葉 2013年 宮崎要輔
2013年で整理していて残っていたもの。深呼吸する言葉は一日の気づきを120字いないに込める未来の自分への手紙です。

- 9:39
自分の正義を疑えない人が戦争をうんでいく。自問自答しない人が世の中をおかしくしていく。

- 8:56
否定を飼いならせ

* 2013年11月3日 日曜日

- 21:03
命は尊い以上に儚い

* 2013年10月23日 水曜日

- 16:13
命の儚さを意識できるかどうか。人生は儚い。

* 2013年10月17日 木曜日

- 18:39
100年後の人に向けられた本と今の人しか考えていない本がある。

- 18:27
体験はコピーできない。足を運べ!

* 2013年9月24日 火曜日

- 8:01
新しい流れには死の商人がつきまとう。

* 2013年9月21日 土曜日

- 17:22
人々は本質ではなく本質のふりをしたものに引き寄せられる。
それでも時代は変わっていく。
- 17:06
満たされた人生はつまらない。ただ満たされていると思ったら大切に大切に感謝して。

* 2013年8月13日 火曜日

- 16:01
間違った地道さを再構築

- 10:16
リピートされるものが本物。使い捨てされるものが流行。

* 2013年8月2日 金曜日

- 17:59
空の奥行きがわからない。

* 2013年7月23日 火曜日

- 16:49
僕は居心地のいいところにとどまらない。それが僕の旅なのだ。

- 16:42
時代は決して真っ直ぐと前に進まない。一歩進んで二歩戻り三歩進むペースで色んなものを取り込んで含んでいく。

- 16:26
取り戻すのではなく、前に進んでとり含む。

* 2013年7月13日 土曜日

- 11:37
動の中に静をえる。

* 2013年7月3日 水曜日

- 23:12
教えるでもなく、ゆっくりと伝えていく。

- 20:16
尊敬して尊敬して尊敬して、否定して否定して否定して尊敬して、そしてつくりだせ。そして生まれるものがある。その事実だけは認識したい

- 9:37
未だに社会は個人の才能にも追いついていない。

- 9:34
早熟のほとんどは社会環境がその人の才能に対応していないことで起こるパターンとその人の人生が慢心、過信のまま過ぎてしまったことの2つの軸がある

* 2013年7月2日 火曜日

- 20:01
暗黙知の積み重ねが発明、発見となる

- 20:01
本を読むとは知識以上に魂を引継ぐ行為である

- 17:56
ちょっとした物理学が最新科学を生んでいく。

- 17:53
選手は日々の積み重ねから指導者は日々の変革からヒーローになっていく。

* 2013年6月19日 水曜日

- 22:32
育ててやろうという気構えでは人も作物も育たない。記録をださなければならないという気構えでは潰れていく。
しなやかさとなにくそという強さ。気迫の中に渦をつくれ。

- 20:17
丁寧な農業というのが確かにある。

* 2013年6月18日 火曜日

- 20:25
いきなりの育てる、教えるはエゴが先行しやすい。

- 20:23
教育も農業も育てるよりも熟知が先にあるといい。一つ一つ熟知していくことが愛あるものに。一つ一つ。

- 17:52
教えるのではなく、熟知すること。これが最も大切。

- 17:52
伝えること、教わることが仕事。

* 2013年6月14日 金曜日

- 19:34
本来、人と道具の関係は9対1であるべきなんだ。

- 18:36
本田は天才としての自分を壊しにいける。凡人としての自分を大切にしていける。ゆえに彼は進む。

- 15:10
命が巡る、命が滾る。自分の中にある多くの命がまた、他の多くの命の可能性となる。

- 15:09
一人の人間に多数の命がある

* 2013年6月11日 火曜日

- 20:33
体内の記憶を辿る、巡る

- 15:32
怒鳴らない、叩かない。でも叩きあげる。

* 2013年6月1日 土曜日

- 8:16
自分は他者の可能性であり、他者も自分の可能性である。
自分を差し置いてチームのレギュラーがいるのならばそれも自分の可能性を広げるものである

- 8:13
一人というのは多くの集合体である

-

* 2013年5月30日 木曜日

- 13:27
孤独にのまれるな、飼いならせ。

- 13:26
天才とは一種の孤独から育まれていく。

* 2013年5月29日 水曜日

- 15:15
美しく生きようとする中にイノベーションは内在する

* 2013年5月21日 火曜日

- 16:56
タンポポは風の概念を取り入れた最高の生命

* 2013年5月20日 月曜日

- 23:08
お金、時間。この循環の中に命がある。この重さを感じることができることが大切なことであり、幸せな仕事はこの中にある。

- 23:06
美しく生きること、畑を耕すこと。個人個人がこれを持つこと。

* 2013年5月19日 日曜日

- 19:10
語れないものを染み込ませる

- 10:15
秀才の努力は説明がつくが天才の努力は説明がつかない。ゆえに彼はこういうだろう、努力していません。

- 10:13
売れるものは秀才でもつくれるが、圧倒的なものは天才でしか生み出せない。

- 9:42
努力を疑わず続けた人よりも、悩み苦しみ、葛藤を続けてきた人が残したものが僕達の手元には残っている。