「時計の時間」と違いうまく付き合うことができる「心の時間」

時間を長く感じたり短く感じる「心の時間」は『身体の代謝』と深く関係がある
スポーツしている時、時間を長く感じるのは代謝が激しいから「朝方や夜」に時間が短く感じるのは代謝が低い時間帯だから。子どもの時のほうが時間を長く感じるのも子どもの代謝が大人より高いのも一つ。
そして自分と比較して広く明るい空間、大きな音といった知覚も時間を長く感じさせてくれる。

「心の時間」の仕組みを理解することで持続可能な時間文化、悠久なる時の流れに思いを馳せたい