最も子育てがしたくなる地域へ
僕のプログラムは特にロジェ=カイヨワの遊びの6定義と4分類の複合性を意識して組み立てていきます。

競争:アゴン 例 運動競技、ボクシング
偶然:アレア   じゃんけん、くじ 
模擬:ミミクリ  子供の物真似、演劇 
眩暈:イリンクス ブランコ、スキー、登山

出来る限り4分類を複合した上で「ふわっと」感覚を大事に意識したスポーツ科学×脳科学となるプログラムをつくります。そうすることで脳としては遊びの一つとしてとらえるような楽しい感覚のうちに実は難しく厳しい練習を積み重ねていきます。

複数のトランポリンで島をつくった中で下駄を履いて行うコミュニケーションゲームやトランポリンを3つ縦に並べてバスケットのレイアップシュートのリズムでのボレーシュートの練習とリズムや感性、空間認識とともに知らず知らずに身体をイメージ通りに動かせる身体にしていきます。
またトランポリンを並べて使ったボレーシュートの練習のように一つの競技の練習のようで複数の競技に結びつくようにプログラムしています。

運動の前後に勉強にとりかかる時間をつくることも重要です。
運動後に勉強がすぐできる習慣だけでなく、運動と勉強の学習の関連性についても高めていきます。

今後は年配の方も含めた大人の健康教室でトレーニングを受けた地域の大人の方々が子ども達一人一人を担当して手の技術による職人的なトレーニングを丁寧にしていけるカタチも模索していきます。

教育の根幹は方式やメソッドとは別に地域の大人たちの生き様もあります。
どうやってそこをカタチにしていくかを大事につなげていきます。
世界で最も子どもを育てたいまちへの一歩となるように教室をすすめていきます。