本日は京都造形芸術大学のこども芸術大学に伺わせていただきました。
これまで何度もFacebookで紹介記事をシェアするほどずっといきたかったこども芸術大学は予想以上に素敵な場所でした。

今日は京都造形芸術大学事務局次長であり、こども芸術大学校長の田中校長先生に少し京都造形芸術大学を案内していただき、その後田中校長先生の話を伺ったのちに授業を見学というとても素敵な時間をいただきました。
もう何がいいかという、子どもも大人も本当に幸せそう、そしてそれが特別なことではなく日常としてある。
一人一人がそして空間がここまで素敵に時間として贅沢に流れている所はそうないのだろうと感じました。
ただ、子どもとお母さん、お父さんが共に通うだけではない、だからといって決して芸術大学として特別な授業に頼らない。

手元にあるフランス料理をどんどんだすのではなくいかに白いご飯がおいしく食べれるのかにこだわった授業と空間。

教育のかたちには決して完成系も答えもない。一人一人のために、その状況にどう変わり対応していくか、その大事な部分が見れた気がした。