親子スポーツ教室が今していること、これから目指すこと

ソーシャルスポーツ スポーツの力で地域課題に取り組む!

地域課題解決集団として行政、NPO、学校等の教育機関と連携した取り組みを目指す、民間まちづくりアドバイザー宣言

 

 現在、日本の各地域では行政や専門家だけで社会的な課題を解決していこうとしても限界を実感している人が数多くいるのではないかと思います。「もう政治にまかせても駄目だ」という言葉は市民だけでなく、政治側からもきかれます。ただそれは政治が悪いという以上に社会が次の段階にはいったということだとも思えます。

 

その中で親子スポーツ教室の指導スタッフは教室前の教室運営時間外の時間を使い、教室を通して普段から子どもや保護者さんからいただいている声や地域の人々からヒアリングした声を元に、スポーツの専門家としての立場で、行政、NPO、学校等の教育機関やその他の民間と連携してともに,地域の課題解決のため,地域に出向き地域の方々の活動のサポートや主体的な活動運営をしています。


主には下記①~⑥で紹介させていただいてる活動を基盤に、スポーツや健康づくりを通した地域課題に取り組むソーシャルビジネス、まちづくり活動、スタッフ個々の経験や活動を通してのまちのイベント協力などの活動をさせていただいてます。


また、学校の体育授業のお手伝いや介護施設のお手伝い等、元アスリートの指導スタッフだからこその地域貢献のカタチに取り組んでいきます。

 

子どもを預かる立場だからこそ、親子スポーツ教室では子どもにみせれる大人の背中と子どもが育つまちをよりいいものとして同時に育てていきます。

 

親子スポーツ教室が地域に浸透すればするほど、子育てがしやすく、暮らしやすく、家族と地域コミュニティが育まれ、父母トレーナー制度から個人個人の経済力もアップしていく

 

地域良し、教育良し、経済良し、健康良しの社会づくりを目指していきます。

 

① 多世代が共に学び交流し、結果的に健康になるウォーキング大学の運営

シブヤ大学の開校以降、全国各地で今まで以上に多くの市民大学が誕生し、地域の知識や経験の集約とコミュニティづくりに貢献しています。

 

それでも地域によっては、市民が市民に教えるというコンセプトにおいてうまくいかない市民大学は少なくありません。例え無料でも同じ市民という立場の人から学びたくないという人も多いそうです。

 

そんな中、ウォ-キング大学では親子スポーツ教室のスタッフがまずは健康指導の講師として地域の方々に自分たちの能力を還元します。又、歩行時の効果をあげると共に参加者に一体感を持ってもらうためにGETTAというオリジナルの一本歯下駄をもちよります。ウォーキングの中での交流というのは元来、参加者個人のコミュニケーション能力に委ねられてきましたが、この一般的には履きなれないGETTAをもちいることで初対面同士でも話しかけやすい環境をつくります。

 

ウォーキング大学では、個人個人が何かしらの専門家であり、一人一人の人生経験が他人にとって尊いものだという考えのもと、スタッフの健康指導を発祥に参加者同士の学び合いを展開していきます。

 

学び合いと交流の中で地域の知識を結集していき個人個人の学びを深めます。そしてそういった交流と学びの中で結果的に健康になっていくのがウォーキング大学です。

 

例え無料でも同じ市民という立場の人から学びたくないという層の人も先ずは「自分の健康」のために参加していく中で、学びや交流が楽しくなる。そして健康というよりは幸せが引き出される大学がウォーキング大学です。

 

親子スポーツ教室では教室運営する地域ごとにこの移動する動く大学であるこのウォーキング大学を定期的に開催していきます。

無縁社会化、核家族化、高齢化、孤独死問題が進む現代社会の中、中高齢者層の健康指導だけでなく、コミュニケーションを含めた、交流の中でのメンタルヘルスケアが必要です。


ウォーキング大学では中高齢者層に限らず、多世代が共に学び交流する仕組みをつくることで社会、地域に対する若者の能力還元と地域づくりを同時に行なっていきます。

 

ウォーキング大学第一校である「鴨川ウオーキング大学」参加申し込みはコチラからできます

http://www.facebook.com/kamogawa2010

② 15歳のハローワーク 地域の素敵な大人、働き方をみつけることでみえてくること

地域にいる素敵な人達を見える化し、つないでいく聴き綴りインタビューと地域の指導者図鑑の作成を行います

① 15歳のハローワーク図鑑

多くの人が「プロ野球選手になりたい」「タレントになりたい」「歌手になりたい」など小学生の頃にみてた夢があると思います。そして多くの方が、キッカケや時期は人それぞれですが中学生、高校生の頃にはその夢に挫折していきます。

 

そしてその挫折した時に知っていた社会や仕事、カッコいい大人への憧れといったものはテレビや周りの大人といった限られた世界観からだったのではないでしょうか。「夢見てた仕事と比較したらサラリーマンは全部同じようなもの」そんな感覚の価値観を当時持った人も多いかと思います。その中で生活するからこそ、最初の夢に挫折した時に「とりあえず大学にいこう」「とりあえず就職しよう」という無目的進路が生まれたり、次の目標を見出だせずにただただ過ごす人生になる人が多い現代社会になったのではないかと思います。

 

そこで親子スポーツ教室では株式会社聴き綴り本舗さんのご指導の元、テレビには出てこなくとも地域でカッコよく活躍する方、地域社会をつくっている素敵だと私達が感じる方々に聴き綴りインタビューをおこない、それを動画、文章としてまとめていくことで、子ども達がこんな生き方も自分たちのまちでできるのかと知ることができ、多様な価値観に触れることができる仕事、生き方図鑑である15歳のハローワークを親子スポーツ教室を運営する地域ごとにまとめていきます。そしてそこから図鑑に出演している大人が出会うことで学校社会外で子どもが大人から学べる場を創出していきます。

 

② 指導者図鑑

本やテレビに紹介されるような全国大会にチーム・選手を導く指導者だけでなく、生徒の5年10年後を見据え構築した指導ができる指導者にスポットを当てていきます。

教え子が進路や夢、社会において挫折をした時も前を向ける原体験となるものを提供できるそんな指導者にインタビューし、図鑑化することで、現代社会を生きる人々・現代教育のヒントになるのではないかと考えてます。

 

ただ、こうした指導者はあくまで未来までを見据えた指導を行い、今直ぐに結果をだす指導ではないこともあり、中々理解をされるのにも時間が掛かります。だからこそ、そういった指導者の子ども達への思いや未来に見えているイメージを映像化し、図鑑化することで彼らの能力をみえる化し、よりよい社会を目指します。

 

指導者図鑑プラスα 指導者として社会起業家を突き動かした恩師に注目

社会起業家たちに対するインタビュー記事等も増えてきた近年。本プロジェクトではそんな社会起業家本人ではなく、そんな彼らを突き動かす原点となったであろう恩師となる指導者に注目し、インタビューします。一度は何かにぶつかりながらも社会を思い、奮起した彼らのきっかけとなり、原点となった指導者に共通するものを掘り起こすことで次の時代の教育に大切なことを見つけていきます。


③ 我が子好きから子ども好きへ 親子スポーツ教室を通したCSR活動へ

子どものスポーツ教室をしていく中、学校の先生たちとの交流の中で感じること、それは自分の子どもは好きだけど、子どもそのものは嫌いな親御さんの増加です。自分の子どもには絶大な愛情を注ぎ、少しでもいい環境、いい教育をと行動し、はたからみたらとても子どもに熱心なお母さん。でもよその子どもには興味が無いどころかもし同じクラスに障害を持った子どもが入ってこようものなら、「うちの子どもは別にしてください」と主張する。

 

極端な例のように思われるかもしれないですが、そういった親御さんが増えてきている実感があります。顔見知りではない子だけでなく、我が子の友達の子にさえ、教育や注意ができない方、そういう方が増え、地域だけでなく学校教育の中で関係性が育たないことが日本の社会はもちろん、教育における問題になっているような気がします。

 そこで親子スポーツ教室では、親子で共に二人三脚で子どもと親御さんの可能性を伸ばしていくだけでなく、親子をシャッフルすることを積み重ねることで子どもそのものが好きになり、我が子好きから子ども好きになっていく仕組みを目指しています。

 

我が子以外の子どもの成長も楽しみになることを出発点に、地元子育てでない親御さんも深く地域に参加するキッカケができることでより楽しめる地域社会がつくれればと思います。

④ 教職を目指す学生をサポートすることで学校の先生の本質を進化させる

お寺から目指す先生の「ココロの体力づくり」 紡いで行く世代と社会問題の串刺し解決

現在、学校の教職員、先生たちが精神を病む問題が加速しています。

このことは昔と比べて地域で先生を尊重する土壌がなくなってきたことやモンスタペアレンツと言葉が生まれたように、先生に攻撃的な保護者が増えてきたことをはじめ、多くのことが複合的に重なって起きている問題だと思います。

 

その複合的な問題の一例として教職員を目指し先生になろうとする学生は教職授業の時間もあり、授業料や生活費を賄うためにするアルバイトとして塾アルバイトしかできない学生が多くいます。

 ただ、そのことが結果的には、学生時代に身につけるコミュニケーションの対応力が同世代や子ども達とのものばかりになり、年配の方へのコミュニケーションを身につけられずにいます。

そして、はれて先生になった途端に40代、50代、60代の保護者さんや先輩教員に強いコミュニケーションを強いられ、心が潰れていくのが現状です。


また教職を目指す学生は真面目で優しいな学生が多く、そのためにも「心の逃し方を知らない」ことも大きな問題であります。

 

そのような教育現場の問題がある中、これからお寺という場はこの問題を解決するための大きなキーパソンになっていくと私たちは考えてます。


お寺は核家族・少子高齢化による孤独死問題、介護保険の破錠が叫ばれる中で、病院と並び年配の方が自ら足を運べる公共機関の一つであり、交流場所として機能できるセーフティーネットの場です。


そんなお寺を舞台として先生を目指す教職履修の大学生が人生の先輩である年配の方に指導者、先生として健康指導を行う場、人生の先輩方から学ぶ場をつくることで大学生に多世代に対応できるコミュニケーション能力と精神的に追い込まれた際の心の逃し方をみにつけて頂きます。その中で年配の方々には行政、民間ともに「年配の方にはこれぐらいのトレーニングでいいだろう。ここまででしかできないだろう」という扱いにより、物足りてない健康サービスしかない社会において親子スポーツ教室スタッフの技術提供の元、アスリートレベルの誇りある健康サービスをお届けします。

 

そして教職員を目指し先生になろうとする学生のコミュニティの中には子どもがいます。その子ども達が置かれている現状の問題は、保護者や先生を含め「夢や自分の将来像を本気で応援」してくれる大人が近くにいる子どもというのはあまり多くないということです。ただ、年配の方というのは子どもの夢や将来像を血の繋がりがなくても本気で応援してくださる方がいます。

そこで、子ども達とお寺で健康指導を受ける年配の方を紡いでいくことで、子どもにとって、自分の夢や将来像、成長を本気で楽しみに応援してくれる近所のおじいちゃんおばあちゃんとのつながりをつくります。

 

この本気で応援してくれた大人がいたという原体験が子ども達にとって将来、高校、大学、社会人という節目節目の中で挫折や挫けそうな時に背中を押す、勇気をくれる大きな原体験になるのではないかと思います。

 

 

このようにしてスポーツ科学とお寺という公共施設を通して多世代を紡ぎ、学校の先生、年配の方、子どもにおける現代社会の問題を釘刺し的に解決していきます。

 

私達は親子スポーツ教室で子どもと親御さんの成長をサポートし、本事業で将来の教職員の心技体を育む場所をうみ、学校の先生の本質を進化させるというこの両面をつくりこむことでこれからの社会における子ども達の環境を進化させます。

 

事業内容

サービス提供者 親子スポーツ教室スタッフ+教職履修の大学生

サービス受益者 高齢者をはじめとした健康に気を使う年配の方々

サービス内容

一時間一人1000円にてお寺で健康指導を実施(最大開催人数15人)

サービス提供者 は常に二人体制で指導を行う

週四回指導における月謝は一人4000

◇整体トレーニングO脚、X脚改善トレーニングによる高血圧、糖尿病対策トレーニング腰痛肩こり改善ウォーキング指導、ピポトレ 50

◇フリー肩たたきインタビューコミュニケーション 10

 

⑤ 日本人の知恵をブランディングした文化づくりからできること

日本人が考えている日本の伝統文化をスポーツ科学から集約し、次世代に残し、世界に発信することに努めます

各地域に眠る文化や資源を、スポーツ科学、健康分野の力で新たな価値を生み出すとともに一般には知られていない伝統工芸、伝統文化の健康価値をブランディングしていきます。モノとしてのハード面とイベント、プログラムのソフト面をつくりこんでいくことで日本人の知恵を集約し、世界に発信していきます。

 

また、童歌等の伝統的遊びをGETTAというオリジナル一本歯下駄等をもちよることでスポーツ科学でデザインしていき、昔からの大切な遊びの中で親子の絆を育みながら運動能力を伸ばす仕組みをつくります。

これにより→

①運動が嫌い、運動、スポーツときくと「それだけでなえる。」そんな子どものためのプログラムを社会に提供します。

②現代社会で問題とされる子どもの運動量の不足をスポーツやトレーニングではなく、家族や友だちと一緒にできる和の遊びと歌で育みます。

そして→

運動が苦手で嫌いな意識を持つ子どもでも遊んでいる中で動き、GETTAを脱いだ時に「アレッ、身体がイメージ以上に動く、体を動かすのって面白い」という体験を体感できる場としていきます。

GETTA童遊びは「身体地図としての筋肉の記憶を形成し、身体に眠る記憶を呼び起こすことで運動能力が向上していく」プログラムです。

 

⑥ 価値の透明化からの重ねあわせによって、労働生産力の改革

価値観念の二重化からムダを剥ぎ取ることでつくる社会

一本歯下駄GETTAのように、今まであったものに健康器具としての価値を生産することで将来性の価値を付加します。

 そこに今までのようにモノとしての原価価値、デザインの価値、将来性の価値と価値の足し算引き算の価値取引をしていくのではなく、そこのムダを省き透明化して重ねあわせることで社会貢献のできる商品構造をつくり上げます。

 

例えば生産を授産施設での生産による障害者雇用にすることで消費者にとっては自分の健康のために商品を買うことが社会貢献となる仕組みをつくった場合、今まではその商品に社会貢献の価値価格がはいってました。

そこに価値を足し算として重ね合わせるのではなく、社会貢献(生産効率性)の部分は価値として透明化することで他の市場商品と同等又はそれ以下の価格で提供できるカタチにします。

海外に労働力を向かわせるのではなく、国内において十分な労働賃金を得れなかった人々にむかわせることで国内の労働力の底上げがされる仕組みの中、購入者は自分の健康や競技力アップのために購入することが知らず知らずのうちに社会構造を変えることになります。

ソーシャルスポーツ10年構想

ソーシャルビジネスときくと、「何か社会的に良いことをしている」「これまでボランティア団体、NPOがしてきたことをビジネス的手法でお金を生み、継続的に出来る仕組みをつくっている」というイメージが多いのではないかと思います。

 

正直、このイメージは本来のソーシャルビジネスのあり方と少し違うのではないかと思います。

まずは「福祉」「恵まれない人の援助」といったイメージを脱却すること、

次に社会の構造を変えるビジョンがあること

 

それがあってさらに、進めていく中で雇用をうんでいけるものがソーシャルビジネスだと自身では定義しています。

 

そういった定義の中、日本社会のこれからを考えていくと

 

今、日本の行き詰まりを生んでいる一つの原因として都市部で学んだ若者の知識や経験が地元に還元されていないということがあると思います。

 

多くの都市部で学んだ若者が大企業をはじめとした都市部に中心地に置く企業に就職するのをはじめ

 

例え、地元に戻るようなことがあってもその経験や能力を活かす場がない。少なからずあるとしても役所等での行政政策といった場所、官僚という移り行くポジションでしかないのが現状です。

 

そこで若者に地元を活性化させるような社会起業家になれ、NPOを立ち上げろとリスクを若者にとらせるのも何かおかしいように感じます。

 

これで食べていける若者がいるとすれば才能も志も両方あり、運もある人間です。

ですが実際は、自己顕示欲が高くプライドがその能力や才能よりも高い若者が背中を押され、そして現実の中でリスクを背負っていることのほうがずっと多いのが現状です。

 

だからこそ、この親子スポーツ教室ではここの社会的構造を変えることで日本の地域力を底上げする仕組みをソーシャルスポーツ10年構想としています。

 

 

自分の専門性を社会に還元していくという多くの人にとってやりがいのある仕事で収入を得て、尚且つ自分の地元をまちづくりアドバイザーのようなカタチで活性化させられるモデルを全国に広げていきたいと考えています。

 

具体的には親子スポーツ教室の社員は一年の本部研修を終えた後、地元にて起業というカタチで親子スポーツ教室を展開。社員としての収入がある中、地元で親子スポーツ教室を運営していきます。

 

ただし、平日は子どもが学校から帰ってくるまでの時間があいているのでその時間を地域活性化のために使っていきます。

 

今までお世話になった地域の方や恩師とともに地元の課題解決に動いていきます。

 

スクールで十分な収入を得るなかで、尚且つ自身の能力を地元の活性化に活用していきます。社員一人一人がまちづくりの担い手として、地元にある問題に取り組んでいきます。

そこから社員自らが自分の能力や地元の地域力を活かした事業をスクールと別に展開していくのがひとつの理想です。

 

そうしていく中で、その地域に親子スポーツ教室が根付いた先に、父母トレーナー制度があります。

これは何年か親子スポーツ教室に通っていた親御さんが土日副業のカタチとしてトレーナーになっていく制度です。

 

親子スポーツ教室に通う親御さんはお子さんの教育として親子スポーツ教室に通う中で自信の身体ケアだけでなく、指導法を学ぶことができます。

 

今まで、特にお母さんたちは子どもが大きくなっていざ働こうとしても体が思うように動かない、仕事先がなかなかないみつからない状況だったと思います。

 

その中で親子スポーツ教室ではそういった親御さんが、子どもの教育の中でキャリアアップできる仕組みを目指しています。

 

これによって親子スポーツ教室の社員は自分の地元において、頑張って事業を広げれば広げるほど同級生たちの収入をも自分の頑張りによって上げていくことができるという夢が持てます。

 

将来的には、地元の中小企業に勤めながら、土日は親子スポーツ教室でやりがいと収入の両方がある副業が出来る形をつくることで既存の企業を活かしながら、地域の企業に就職したくなる仕組みが出来ればと思います。

 

会社としてピラミッドをつくるのではなく、地方から中央に集めるでもなく、多くの地域にやりがいのある収入事業をつくり、そこから副業を生み出すことでスポーツ教育の質の向上にとどまらず地域住民の総収入も上げていくことを目指していきます。

 

親子スポーツ教室の社員においては夕方の教室において安定収入をつくり、それ以外の時間を社会起業家、まちづくりアドバイザーとして活動できるカタチをつくることで、都市部で学んだ若者がその知識、経験を地元に還元できるそんな仕組みを私たちはつくります。

そして将来的にはそれがスポーツにかぎらず、放課後教育としてカメラや芸術、映像といった分野まで広がっていくことができる社会を目指すことで子育てがしやすく、暮らしやすく、家族と地域コミュニティが育まれ、雇用も促進される

 

地域良し、教育良し、経済良し、健康良しの社会づくりを目指していきます。

 

会社として社員にとどまらずお世話になる地域の収入を上げていく、地方から中央ではなく、中央から地方に還元へ

個人塾と連携した文武塾制度を進めていきます

日本における文武両道のみなおし・習慣と体力、集中の切り替え力を

左のボタンワンクリックでこのページをシェアできます