幼稚園・学校関係者の方へ

放課後教室を一緒に取り組みませんか


 

 園児たちが帰った後の幼稚園の施設、放課後の小中学校のグランドや体育館を有効活用して、地域の子ども達の才能を伸ばす場にしませんか。

親子スポーツ教室に取り入れているデポルのノウハウがあれば広いグランドでなくても多くの子ども達の才能を伸ばすことができます。

 

現在の日本での「放課後児童クラブ(学童保育)」は、昼間に親のいない家庭(共働き世帯)向けの支援が主な目的で、子どもの学力や才能を磨くところまでは追求されていない
のが現状です。

正直、これは非常にもったいないことだと感じます。子どもを預かり、大人が子どもと共に遊ぶ学童保育から、子ども達の持っている可能性を引き出す場としての放課後教室とすることで、多くの場面で子ども達がいきいきと活動する場面を広げることができるからです。

 

子ども達が自分たちの世代よりもよりよい環境を手に入れるためには、新たに大きな施設をつくることも器具を揃える必要もありません。

 

今ある公共施設の開いている時間に子どもに寄り添うことのできる専門講師が指導できる構造をつくることです。

私たちは、スポーツといったカタチになりますがそこから色んな専門分野で子ども達を教える土壌ができることで
子どもの才能を伸ばすだけでなく、そこに仕事を生むことができます。

子ども達がテレビや周りの大人以外の生き方や仕事を実感する場になります。

 

プロスポーツ選手、プロのアーティスト、プロのカメラマンを目指した中で例えそれが叶わなくとも、次世代に培ったものを伝えることのできる場と仕事が生まれます。

 

思いも技術も紡がれる場所、 幼稚園、保育園、小中学校を有効活用できればそれが可能になります。

 

是非とも私どもとともに新たな構造を一緒につくっていきませんか。